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カルシウムのとり過ぎ

先日、患者さんとカルシウムのとりすぎについて話しました。

カルシウムをとりすぎると死亡率が約2.6倍になるという驚きの研究が発表されました。

死亡リスクを上昇させたのは、心筋梗塞、狭心症など、「心血管疾患」でした。

体内のカルシウムの99%は骨な歯に存在し、残りの1%は血液や筋肉などに存在します。

カルシウムを過剰に摂取すると血中のカルシウム濃度が上がり、血液がドロドロになります。

通常食事でカルシウムをたくさんとるぶんには急激に血中のカルシウム濃度が上昇することはないので、あまり心配する心配はありません。

サプリメントは吸収を良くするようにできているので、医師の適切な指示なしに、そればかりに頼るのは危険とのことです。

バランスのとれた食事、適度な太陽光線にあたる、適度な運動、が大切なんですね。

かば

つかさ整骨院はり灸治療院

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