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首の筋肉の異常

首の筋肉の異常で次のようになる場合があるようです。

頸椎性うつ病

首の筋肉の異常が2次的に神経(主に自律神経)に異常を起こすようです。

神経に悪影響を与えさまざまな不定愁訴をおこします。

心悸亢進、血圧不安定、体温調節障害、微熱、胃腸障害、ドライアイ、
全身倦怠、吐き気、発汗異常、視力障害、瞳孔拡大などがあるそうです。

こういった症状がきっかけで2次的に慢性疲労症候群やうつ病になることがあるようです。

すべての人がこれにあてはまるわけではないですが、
首の筋肉のはりからもこういった症状を起こす場合があるようなので

ただ首が痛いだけでもあなどれないです。

by T

つかさ整骨院はり灸治療院

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