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超音波 – High voltage 再考#2

筋肉の、頑固な凝りや深い層の硬さによる痛み、柔軟性の欠如を改善するために、マッサージにプラスして電気物理療法を用いることがあります。

概して、急性の場合はハイボルテージで、慢性の場合は超音波で、と選択するのですが、最近別の考え方やり方で効果を見ることがあります。

主に動作を導くために働く(アイソトニック運動)筋肉の場合はハイボルテージ、主に姿勢を維持するために働く(アイソメトリック運動)筋肉の場合は超音波、が良いのかな… と感じています。

いろいろ考え、学び、患者さま方により良い、より適切、より効果的なサービスを提供していけるようにしたいです。

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つかさ整骨院はり灸治療院

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