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お腹を温めるということ

お腹を温めると、よいことがたくさんあります。

お腹は腰と緊張のバランスをとりながら体の幹を支えているので、お腹を温めると腰の張りも緩んで腰痛の予防、対策になります。

お腹には足へ流れる血管の分岐点があるので、お腹を温めると足の冷え性の改善になります。

お腹には自律神経の基点があるので、お腹を温めると内臓の働きと心の在り方が健やかになります。

お腹には多くの内臓が収まっており、体はそれらを冷やすことを嫌うので、脂肪を集めて保温しようとします。なのでお腹を温めていると、体は余計な脂肪を必要とせず、ウエストはスッキリとしてくるでしょう。

東洋医学的には、温かさ(熱)は“気”と言い換えることもでき、お腹を温めることは“気を体の中心に集めること”であり、身と心の在り方、働き方のバランスをよくし、健やかにすることです。

ぜひ、試してみてください。
皆さん、よい週末を(^^)/

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つかさ整骨院はり灸治療院

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